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よくあるご質問

Q.環境にやさしい材料・工法はありますか?

A.アロンコートSQ・アロンウォール工法は地球環境を考えた防水材です。

  • 臭気・煙が発生しない水系の防水材
    アロンコートSQは、カチオン性アクリルゴムエマルション「アロンコートSQベース」と無機質硬化剤「アロンコートSQセッター」からなる無溶剤の水系防水材です。水系材料のためVOC(揮発性有機溶剤)を大気中に放出しません。さらに、火気を使用せず、嫌な匂いや黒煙の発生もありません。また、施工時の騒音・振動もありません。
  • 建物の長寿命化で廃棄物の減量に貢献
    アロンウオールで改修工事する事で、過酷な自然環境から建物を長期間保護し、建物の長寿命化を図る事でリデュース効果が期待される製品として、環境保護に貢献します。
  • オール水性仕様が可能
    VOC(発揮性有機溶剤)規制など環境配慮に対する取り組みの一環として、オール水性仕様を提案しています。  プライマー、防水材、トップコートまですべての材料を水性材料で施工する事で、作業者・居住者様だけでなく近隣にも安全で優しい工法です。

 

Q.どんな建物・屋根でも大丈夫?

A.アロンコートSQは、新築・改修を問わず、勾配屋根やドーム屋根などの様々な形状の屋根に適用できます。

鋼板屋根(瓦棒・折板)にはアロンQD防錆コート

外壁面には外壁化粧水アロンウオール工法

タイル貼り外壁にはクリアウオール工法


どのような建物・屋根でもアクリルゴムの丈夫な塗膜で長期間保護します。

Q.既存防水層を撤去せずに改修できますか?

A.アロンコートSQは、既存防水層を撤去しない「かぶせ工法」に適しています。

  • 様々な既存防水層に適用できます(技術審査証明)    
  • 砂付露出アスファルト防水の改修に最適です

   砂付露出アスファルト防水の改修には、コストパフォーマンスの高い密着工法アロンコートSQ-Mでお任せ下さい。

Q.施工しにくい部位でも大丈夫?

A.アロンコートSQ・QD工法は複雑な納まりや形状でも継ぎ目なくシームレスな防水層が形成され、
端末金物等を用いることなく確実な防水ができます。

 

Q.長持ちしますか?

A.アロンコートSQ・アロンウオール工法は抜群の耐久性を誇り、10年以上経っても防水層はほとんど劣化しません。
アクリルゴム塗膜の塗り重ねにより防水機能の回復(リフレッシュ工法)が可能です。

施工後12年~20年経過した建物から、アロンコートSQ塗膜を採取して経年調査を行いました。

ひびわれに追従し防水層に破断は無く、漏水の発生もありませんでした。リフレッシュ工法により更なる建物保護が可能です。

■ アロンSQリフレッシュ工法

■ アロンリフレッシュ工法

 

Q.万が一の不具合には?

A.アロンコートSQは、万一の場合にも、不具合箇所が容易に発見でき、簡単に部分補修できます。

Q.建物への荷重の影響は?

A.アロンコートSQは防水層が軽く、建物に過重負荷をかけません。

アロンコートSQは、一般的な下地処理を含めても約5kg/㎡以下であり、建物への過重負荷を最小限にします。

Q.製品の品質管理は?

A.工場ではISO9001/14001を認証取得し、環境に配慮しつつ原料から一貫生産しております。

施工体制とアフターサービスは?

A.ご安心下さい。アロンコートSQ・アロンウォール・クリアウォール工法は責任施工体制です。

全国200以上の高度な施工技術を取得した専門施工業者で組織された「全国アロンコート・アロンウオール防水工事業協同組合員」が責任をもって施工いたします。

Q.公的認定はありますか?

A.「建設技術審査証明書」を取得しています。

アロンコートSQは、国土交通省大臣官房官庁営繕部監修の「公共建築改修工事標準仕様書(平成16年版)」に記載されているウレタン系塗膜防水剤「X-1」「X-2」と同等以上の防水性能を有しています。

Q.研究開発体制は?

A.大学との共同研究により、防水材と建物の長寿命化の関連について研究しています。

アクリルゴムのパイオニアである東亜合成は、北海道や沖縄などの地域で、内外の大学との共同研究により、建物の長寿命化(凍害防止・塩害防止・アルカリ骨材反応防止など)の検討をしています。
 

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